2008年06月13日

猫の裕次郎さん

お星様になりました…

* * * * * * *

体調を崩して入院したものの、高齢のため力尽きたと…

12年も一緒にいたら そりゃ淋しいよねぇ。
いやたとえ1ヶ月でも 淋しさは変わらないだろうな。


琢ちゃんは“一緒に過ごした12年間はとても素晴らしかった、二人でお別れしたから大丈夫”と言っております。



大丈夫… なのかな??






私の実家でも猫を飼っています。
ずっと1匹だけなんですけど、いなくなったら いろんなルート(捨て猫だったり貰ったり)で次の猫が我が家にやってきます。

この“いなくなったら”ってのが淋しいんですけど、亡くなる時は猫自らいなくなってしまうんですよねぇ。


うちは 完全室内飼いをしない(って言うかできない)ので、外に行きっぱなしで ずっと帰ってこなくなったら「あぁ…」みたいな。(あ、去勢はしてますよ)



だから飼い猫の最期を見たことがありません。





それはそれで淋しいような…





まだどこかで幸せで暮らしているんだろうって 望みを持てるような…




なんとも複雑なんだな。









今の巨体猫(笑)は結構長生きしてくれているので 実家に帰るのが楽しみなのです。

もういい大人なので じゃれて遊んでくれることはないんですが(デブいしw)、私のツボにガッツリくる おもしろい瞬間を提供してくれるので、好きです猫




いや〜、とりとめのない文になりましたけど…


命って大事ですよね。


posted by 藍 at 21:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音尾 琢真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
藍さんのお宅は完全家猫ではないんですねぇ。
我が家は完璧に室内飼いなのです。
ばあちゃんちは出入りしてるんですが、最期はいなくなられたらどうしても寂しいので家の中に入れて出ないようにして看取りました。
にゃんさんなので、やはり出て行こうとしましたけどね……さみしいじゃないの(;_;)
うちは裕さんよりも高齢なので、最近は結構ビクビクしてたりします(^_^;)が、若い子と遊んだり(?)してるのでまだまだ大丈夫かなぁ?

長々すいません(汗)
裕さん、お空で琢ちゃんを見守ってくれてるんでしょうね☆
Posted by フジオカ at 2008年06月14日 02:43
>フジオカさん

室内飼いにすっごい憧れるんですけどねぇ。
外の世界を見せないように頑張っても なんでしょう、本能なのかしら?
うちにやってくる猫たちは 外に出たがるんですよねぇ。
で、制止するのもかわいそうなので いつも自由に外と行き来する遊び人(猫?)になります(笑)

多分うちも祐さんより上なんですよね〜。
でもまだまだ元気なので大丈夫だと思ってます。
フジオカさんとこの猫ちゃんもまだまだ大丈夫ですよ!!
若い子のエネルギーはすごいですよ(笑)

晴れの日に空を見上げてみようと思います。
祐さん いるかしら…
Posted by 藍 at 2008年06月14日 10:35
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